納品事例(日本初納品。インテリア・イノベーション・アワード2014受賞のSCOPIA、サイドボードとTVボード)

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今回納品したのは、ヒュルスタのファーストライン「SCOPIA」のサイドボードとテレビボード。
国産家具にはないスケールのサイズとデザインが特長です。

 

ヒュルスタのボックスシステムは、プレアッセンブリーを採用しているため、搬入経路の確認が必要。
何故なら、このSCOPIAのテレビボードは、ワイド208.7cm。サイドボードに至っては、234.3cmもあるからです。
搬入は4人がかりで運び入れました。

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ボックスシステムは、規格サイズのボックスに、扉や引出しといったパーツを組み込んでいくものです。
「SCOPIA」の特長は、2つのシェル(アウトサイドとインサイド)が生み出す、独自のカーケースデザインにあります。
この2つのシェルのカラーを変えることでユニットの印象がガラリと変わります。

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今回はアウトサイドシェルをサンド、インサイドシェルをナチュラルオークでコーディネートしました。
同様に扉と引出しもサンドとナチュラルオークのコンビネーションにしています。

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「SCOPIA」は扉と引出しにプッシュトゥオープンを採用しており、フロントデザインがとてもスッキリしています。
両開きで開く扉も、左右で大きさを変えることで、リズミカルなデザインとなります。

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引出し内には、細かく仕分けするためのスチール製のトレイもオプションでセットできます。

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スチール製のカトラリートレイ。ステーショナリートレイとしても活躍します。

 

 

テレビボードはサイドボードとカラーを統一させています。

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AV機器のためのオープン部分と浅い引出し、フラップドア、深い引出しで構成しました。
フラップドアはさすがファーストラインだけあって、使われている金具もグレードアップしています。

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AV機器のための配線は、天板には奥に四角のケーブルホール。オープン部分には奥に丸のケーブルホールをオプションでセットしました。

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天井の高い広いリビングダイニングの空間なので、スケール感のあるSCOPIAでも全く圧迫感を感じさせないインテリアに仕上がっています。