ヒュルスタのウッドスプリングとマットレスに合わせる、お勧めベッドフレーム10選

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同じウッドスプリングとウレタンマットレスを選んだ人でも、選ぶベッドフレームのデザインは千差万別です。

寝心地に合わせてフレームのデザインも最上級のものを好む方。
フレームはシンプルにして、ウッドスプリングとマットレスのグレードを上げる方。
無垢材にこだわる方。

選ばれるお客様の志向はいろいろです。

今回選んだベッドフレームは、
ヒュルスタのファーストラインの中からから5つ。
セカンドラインの中から2つ。
ライノクリエイションのオリジナルベッドフレームから2つ。

合計10種類のお勧めベッドフレームを紹介します。

 

 


ヒュルスタのウッドスプリングとマットレスに合わせる、お勧めベッドフレーム10選


 

 

 

目次


 

 


GENTIS(ジェンティス)


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2015年に発表されたヒュルスタのファーストラインシリーズ「GENTIS(ジェンティス)」。

2016年初めに新たにベッドルームのアイテムが加わり、リビング、ダイニング、ベッドルームをトータルでコーディネートできるようになりました。

近年インテリアのトレンドキーワードとなっている「ラスティック」。ラスティックとは素朴で飾り気のないさまをいい、素材としては加工をしていない荒削りの木や古い質感を残したもの、天然石や光沢のないマットな仕上げのセラミックなどを指します。

ヒュルスタのGENTIS(ジェンティス)には、古木仕上げのキャビネットやウォールユニット、ベッドフレームがあります。見た目には古木のように見えるのですが、実は特許技術によるアンティーク加工を施したものです。
ベッドフレームの場合、古木仕上げのウッドと本革のコンビネーションとなり、よりゴージャス感が増します。

インパクトのある、存在感重視のベッドフレームを希望される方にピッタリです。

 

※GENTIS(ジェンティス)詳細ページにジャンプ!

 

 


CUTARO(クタロ)


2011年にリリースされたヒュルスタのファーストラインシリーズ「CUTARO(クタロ)」。

本物が放つ圧倒的な存在感。サイドフレーム、フットボード、ヘッドボードパネルに本革を使用し、アクセントに突板をアレンジするデザインは、まさにラグジュアリーそのもの。しかしカラーは落ち着きのある配色となっているため、全体をシックに、かつ優しくまとめることができます。

革のステッチにも丁寧な仕事がされており、ドイツの職人気質を垣間見ることができます。

またCUTARO(クタロ)には、ベッドフレーム以外に、ドアタイプ、ドロアータイプのチェストもあるので、統一したベッドルームのを作ることができます。

本物にこだわる、いつまでも長く愛用できるベッドフレームを好む方にピッタリのベッドフレームです。

 

※CUTARO(クタロ)詳細ページにジャンプ!

 

 


MADERA(マデラ)


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ヒュルスタが2017年に発表した「MADERA(マデラ)」には、日本では馴染みの深い桐材が用いられています。

桐は成長が早く、10年から15年で用材としての役割を果たせます。また桐の導管が調湿効果の役目を果たすことからも、湿気を嫌う着物などを仕舞う箪笥や美術工芸品のための箱などに大変重宝されました。

MADERAのベッドフレームは、ヒュルスタの他のシリーズのベッドフレームと比べて大きな違いがあります。それは、他のシリーズのベッドフレームはマットレスがフレームの中に落とし込まれているのに対して、MADERAはフレームの上に載っているという点です。
つまりマットレスの下のウッドスプリングをマットレスよりも一回り小さく作って、ベッドフレームに固定しています。これによりベッドフレームはマットレスと同サイズになるのです。
ベッドフレームの厚みを削ることで、少しでも大きなベッドを寝室に入れたいと考えている方には、このMADERAのベッドフレームはお勧めです。

 

日本で馴染みのある桐を用いた、ミニマルデザインのMADERA(マデラ)。
木材的にも、デザイン的にもヒュルスタの新しい規格のベッドフレームです。

 

 

※MADERA(マデラ)詳細ページにジャンプ!

 

 

 


LUNIS(ルーニス)


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2015年秋に発表されたヒュルスタのファーストライン「LUNIS(ルーニス)」。

LUNIS(ルーニス)のデザインが、どこか懐かしく北欧的に感じるのは、ミッドセンチュリーデザインの象徴ともいえる、プライウッド(一体成型合板)の技法をヘッドボードに取り入れらているからなのでしょう。
軽やかで優しい曲線が作り出す北欧的な印象は、日本の住環境にもフィットすること間違いなしです。

やはりこのベッドフレームであれば、ナチュラルオークやダークステーンオーク、ウォールナットといった天然木の突板仕上げが綺麗です。
LUNIS(ルーニス)には、ベッドフレームだけでなく、コンソール、チェスト、ワードローブもあります。

デザイン性の高い、北欧的なベッドフレームを好まれる方にピッタリです。

 

※LUNIS(ルーニス)詳細ページにジャンプ!

 

 


METIS plus(メティスプラス)


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10年以上続いたMETIS(メティス)に、ファブリックタイプのベッドフレームが加わり、新たにMETIS plus(メティスプラス)としてマイナーチェンジしました。こちらもヒュルスタのファーストラインになります。

METIS(メティス)が当時発表したハイグロス仕上げのベッドルームは、スタイリッシュモダンなデザインで、とても斬新でした。今でもこのハイグロス鏡面仕上げは、強度を増して受け継がれており、METIS plus(メティスプラス)の代名詞となっています。

磨き上げられたような鏡面のハイグロスカラーと、クローム仕上げのレッグ。さらにヘッドボードにインセットされたヘッドボードランプ。高層マンションのベッドルームなどには、間違いなくフィットするベッドフレームでしょう。

同じデザインのコンソール、チェストなどとコーディネートすると、より一層華やいだ感じになります。

都会的で、エグゼクティブなライフスタイルを好む方にピッタリのベッドフレームです。

 

※METIS plus(メティスプラス)詳細ページにジャンプ!

 

 


now! time bedframe-A(ナウタイム ベッドフレーム-A)


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ヒュルスタのセカンドライン、now! time(ナウタイム)のベッドフレーム。ヘッドボード付きモデル。

now! time(ナウタイム)はセカンドラインの中でも、20年を超えるロングラン商品。リビング、ダイニング、ホームオフィス、ベッドルームと、すべての空間をコーディネートできます。

このヘッドボード付きモデルは、シンプルな木フレームにテキスタイルレザーのヘッドボードが付いたデザイン。
組合せのカラーによって、
・清潔感のある明るい雰囲気
・ナチュラルで落ち着きのある雰囲気
を選ぶことができます。

飽きの来ない、シンプルなヘッドボード付きのベッドフレームを好む方にピッタリです。

 

※now! time(ナウタイム)bedframe-A 詳細ページにジャンプ!

 

 


now! time bedframe-B(ナウタイム ベッドフレーム-B)


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ヒュルスタのセカンドライン、now! time(ナウタイム)のベッドフレーム。ヘッドボード付きモデル。

now! time(ナウタイム)はセカンドラインの中でも、20年を超えるロングラン商品。リビング、ダイニング、ホームオフィス、ベッドルームと、すべての空間をコーディネートできます。

ベッドフレーム-Bの特長は、ベッドフレーム-Aと比べて、サイズのバリエーションが豊富にあるという点。シングルサイズ、セミダブルサイズで使用したいときにはお勧めです。

また、価格の面でも魅力的です。
ヘッドボード付きでコストを抑えたい方にピッタリのベッドフレームです。

 

※now! time(ナウタイム)bedframe-B 詳細ページにジャンプ!

 

 


now! time bedframeヘッドボードなし(ナウタイム ベッドフレーム ヘッドボードなし)


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ヒュルスタのセカンドライン、now! time(ナウタイム)のベッドフレーム。ヘッドボードなしモデル。

ヒュルスタのベッドフレームの中で、最もリーズナブルなベッドフレームです。

now! time(ナウタイム)はセカンドラインの中でも、20年を超えるロングラン商品。リビング、ダイニング、ホームオフィス、ベッドルームと、すべての空間をコーディネートできます。

ヘッドボードがないので、部屋の中央にセットしたり、ソファのように使用したり、自由度がかなり高いベッドフレームです。
こちらもシングルサイズからのサイズバリエーションとなります。

ウッドスプリングとマットレスのグレードを上げて、ベッドフレームの予算を抑えたい方にはピッタリです。

 

※now! time(ナウタイム)ヘッドボードなし 詳細ページにジャンプ!

 

 


Original bedframe OLIVE(オリジナルベッドフレーム オリーブ)


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ヒュルスタのウッドスプリングとマットレスのための、ライノクリエイションオリジナルベッドフレーム。

OLIVE(オリーブ)は、九州の職人の手で、一つ一つ丁寧に作られます。猫脚のようなレッグとヘッドボードの柔らかな曲線は無垢材ならではです。

目覚めたときに、背伸びをして手を伸ばすと、そこに無垢のヘッドボードのフレームがある。まどろみの中で、心地良い木の感触を味わえるこの贅沢さは、何物にも代えがたい至福の喜びとなるでしょう。

心と体を開放するベッドだからこそ、ナチュラルな無垢材のベッドフレームがいいという方にピッタリです。

 

※オリジナルベッドフレームOLIVE(オリーブ)詳細ページにジャンプ!

 

 


Original bedframe BLUTO(オリジナルベッドフレーム ブルート)


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ヒュルスタのウッドスプリングとマットレスのための、ライノクリエイションオリジナルベッドフレーム。

BLUTO(ブルート)は、北海道旭川で作られています。シンプルで、華美な装飾を削ぎ落とした、スクエアなラインだけのミニマルデザインのベッドフレームです。

このデザインコンセプトは、どこかヒュルスタのファーストラインLA VERA Ⅱ(ラベラ2)に通じるものがあります。それもそのはず、このベッドフレームを制作しているのは、システム収納家具を得意としているからです。
BLUTO(ブルート)なら、ベッドだけでなく、ベッド周辺家具や収納をトータルでコーディネートできるというバックボーンがあることで、あなただけのベッドルーム空間を創造できます。もちろんベッドフレームのカラーやサイズなどの細かな要望にも応えられます。

ベッドの周辺家具までをトータルでコーディネートしたい方にピッタリのベッドフレームです。

 

※オリジナルベッドフレームBLUTO(ブルート)詳細ページにジャンプ!

 

 


まとめ


今回紹介したベッドフレームに、あなたのお気に入りのものはありましたか?

ここに紹介しましたベッドフレーム以外にも、ヒュルスタには違うデザインのものがまだまだあります。

そしてヒュルスタは、毎年新しいモデルを発表します。

楽しみにしていてください。私も楽しみです。

 

 


追記 ベッドで寝ることのススメ


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・寝たり起きたりが楽

寝るときにベッドに座ってからから横になる。起きるときにベッドから足を下ろしてから立ち上がる。これらの一連の動作は、腰や膝などに負担がかからず、自然でスムーズな動きとなります。
布団で寝る場合は、寝たり起きたりするのに体に負担がかかり、怪我や病気の時などは特に大変です。
またベッドフレームが極端に低いものや、逆にダブルクッションマットレスなどように高さのあるベッドも、寝たり起きたりするときに、腰や膝に負担がかかります。
ユニバーサル・デザインとして推奨される、40cmぐらいの高さのものがいいでしょう。

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・理想の背骨のラインを作る

仰向けで寝たときには、横から見て、立った時と同じ緩やかなS字のラインを。横向きで寝たときには、横から見て、頭から背骨、足先までが一直線になっている。これが睡眠時の理想の背骨のラインとなります。
そのためには、体の出っ張っている部分が寝具に沈み込まなければなりません。厚みのあまりない布団では、必要な沈み込みが得られません。もちろん人間工学に基づいた、体の部位ごとの体圧分散はされません。
健康で、理想の背骨のラインを形成するためにも、体圧分散に優れたベッドで寝る必要があります。

 

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・ホコリの層から逃れる

日中、部屋の中を舞っているホコリは、夜になるとゆっくりと下に降りてきます。そして床から30㎝ぐらいの高さに溜まるようになります。布団で寝ていると、このホコリの層の中で寝ることになります。
昔のように隙間風が入るような作りの家なら、夜もホコリは舞ってくれるのでしょうが、密閉性の高い現代の家の場合、そうはいきません。
気管支の弱い人などは、特に気を付ける必要があります。ホコリの層の中で寝ないためにも、ベッドで寝ることをお勧めします。

 

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・布団の上げ下ろしをしなくていい

布団で寝ていると、毎日朝起きて布団を片づけ、夜にまた布団を敷く。さらに、汗をかいた布団をそのまましまうのが不快に感じるため、ときどき干したりもする。この作業は、寝たり起きたりするとき以上に、腰や膝への負担がかかります。
ベッドで寝ることで、毎日の布団の上げ下ろしをしなくて済みます。

 

 

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