about RHINO creation(ライノクリエイションについて)

 

ヨーロッパで一番売れている家具メーカーをご存知ですか?

 

私がヒュルスタに関わって17年が経過しました。
その間日本法人の開設、ショールームのオープン、日本法人の解散、業務移管など多くの変遷を体験しました。

基本的に、ヒュルスタは世界各国の家具販売会社(ディーラー)とその国の販売権を契約します。しかし日本の場合は各国の家具販売会社のような大型店舗がほとんどなく、またシステム家具を理解し販売するためのスキルを持つ会社も限られてきます。そのため、日本支社を開設し、日本支社がオペレーションしていく必要がありました。

日本でのブランド認知、ストックコントロール、売り上げの実行などが、当時のドイツ本社からの至上命令です。

私が個人的に感じたドイツ人の印象はというと、
真面目。
勤勉。
誠実。
だから納期が遅れるとか、ものを頼んでも放っておかれるとかはあまりない。クレームに関してもきちんと対応してくれる。

しかし一方で、
頑固。
プライドがものすごく高い。
自己主張が強い。
オンとオフをきちんと線引きする。
だから自分たちの非はなかなか認めない。自分の意見をはっきり言うから、ときに喧嘩してるんじゃないかと勘違いしてしまいそうなことさえある。でも遺恨は残さない。
夏休み、クリスマス休暇をそれぞれ3週間とか取るので、本人からの回答がこないことが多々ある。ただ日本のように担当者がいないと分からないということがなく、業務の引き継ぎはできているので、別のスタッフからきちんと回答は届く。

ヒュルスタの日本支社を切り盛りしていた頃の私は、そんな彼らとの交渉に疲れてしまうことが日常茶飯事でした。しかし真面目でプライドが高いドイツ人だからこそ、ヒュルスタのような良い製品が生まれるのだと思います。

ドイツ製品は、洗練されたデザインのイタリア製品と比べて、少し野暮ったいところがあります。しかしそこには使う人のことを考えたユニバーサルデザインと、いつまでも安心して使える品質の高さを優先しているからなのでしょう。

ご購入いただくお客様の中で、お医者さんが多いのにも、そのあたりのことが影響しているのかもしれません。私もヒュルスタの製品を長年愛用しています。だから、皆さんにも機能美と安心感のあるヒュルスタ製品をお勧めします。

 

 

ライノクリエイションは、少しでも多くの方にヒュルスタの製品を知ってもらい、使ってもらい、インテリアを楽しんでもらうために始めたショップです。日本での認知度はまだまだ低いですが、ヨーロッパNo.1ブランドの「ヒュルスタ」は、No.1ブランドである満足度をあなたに与えてくれます。

 

 

株式会社ライノクリエイション
代表取締役
柳原 宏明
(元ヒュルスタ・ジャパン株式会社代表取締役)


hülsta-werke :Karl-Hüls-Straße 1  D-48703 Stadlohn Germany

会社名
株式会社RHINO creation (ライノクリエイション)
住所
〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町一丁目12番9号 日本橋浜町ビル1F
TEL.03-5829-8188  FAX.03-5829-8454
設立
2012年8月2日
資本金
1,000万円
代表取締役
柳原 宏明 (元ヒュルスタ・ジャパン株式会社代表取締役)
事業内容
インテリア商品の輸出入・販売・卸売、店舗運営、コンサルティング業務など
取引銀行
みずほ銀行
取引会社

マルイチセーリング株式会社(ヒュルスタ)    
                   
株式会社ミネルバ(メリタリア)

株式会社ティーズ・モービレ

株式会社ロックストーン

株式会社エーディーコア・ディバイズ

株式会社メーベルトーコー

シキファニチア株式会社

カリモク家具株式会社

Inagaki Design Works   
                          
株式会社麻平(アレクサンドル・チュルポー)

株式会社ビラベック

株式会社リソース・インターナショナル(ボーマット)

株式会社スプリングヴァレー

Tom’s Company GmbH&Co.KG(トムズカンパニー)